オキシトシンを使った惚れ薬!?

この世に惚れ薬があれば・・・。そんなドラえもんみたいな話あるわけないと一蹴されてしまいそうな話ですよね。しかしながら、オキシトシンについていろいろと調べていくと、あながち無いとも言えなさそうなんです。

とあるオキシトシンを扱った研究で、メスのハタネズミの脳側坐核にオキシトシン受容体遺伝子を導入するとつがい行動が強化される、脳脊髄液にオキシトシンを注射されたネズミは自発的に性的興奮状態になる、などといった実験結果があるようです。 媚薬にオキシトシンが配合されている商品が多いのも何となく頷けます。悪用厳禁ですが。

確かに日常生活でオキシトシンが恋愛現象に関わってそうな場面があります。 例えば、女性はあたまを撫でられたり、ポンポンされるのに弱い!と聞いたことありませんか? 他にも女性からのボディタッチにドキッとした経験ってありませんか?(=私はムラムラします。)

オキシトシンを分泌させる簡単な方法は「触れ合う」ことです。つまり、これらの行動は男女が触れ合うことでオキシトシンが分泌されまくってるのではないでしょうか。であれば、これを活用しない手はないですよね。法に触れないレベルでどんどん触れ合うべきでしょう。

手が触れるだけで通報されかねないご時勢ですから、なかなか異性と触れ合う機会って無いです。しかし、オキシトシンをうまく活用してやればブサメンでも一発逆転のチャンスがあるかもしれません。


参考:東北大学サイエンスカフェ 西森克彦教授

「オキシトシン・オキシトシン受容体と愛」についての発表は大変興味深いです。


オキシトシン(Oxytocin)の詳細はコチラ



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