社交的になった猿

オキシトシンに期待している効果はなんと言っても「社交性」。 昔(学生時代)は人に会うのが楽しみでわくわくしてたりしたものですが、 社会人になったら人見知りが激しくなり、うちに篭りがちなっちゃう人も多いのでは無いでしょうか?(=私です。) 誰とでも仲良くなれる性格の人ってほんと羨ましいですよね。

そんな喉から手が出るほど欲しいコミュニケーション能力ですが、猿の世界でも社交性なんてものがある様です。 オキシトシンをスプレーした猿が社交的になったという実験結果が出たんだとか。。

以下、エキサイトニュースより抜粋
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米デューク大学の研究チームは複数の猿を対象に実験を行った。猿の鼻にオキシトシンをスプレーした後、果汁ジュースを見せて、誰がジュースを受け取るかを選択する訓練をした。選択肢は三つ。ジュースを自分のものにする、隣に座っている猿にあげる、誰にもあげない、というもの。三つのうち二つの選択肢を見せて、どちらかを猿に選ばせた。

実験を開始してから30分のうち、つまりオキシトシンが体に吸収されていない段階では、猿は自分のためにジュースをとるか、その選択肢がない場合には誰にもあげないという選択をした。しかし、その後オキシトシンが効き始めると、隣の猿にジュースをあげる傾向が高まったという。 研究チームのリーダーは「オキシトシンを吸収したことで、他の猿に関心が向くようになり、より社交的な選択をとるようになったのかもしれない」とコメントしている。 また、実験中の猿の眼の動きを観察したところ、オキシトシンが効いていると、相手の猿を見つめる時間が通常よりもずっと長くなったそうだ。
===== http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20120115/Rocketnews24_171585.html より抜粋

我々は猿ではなく人間なのですが、もしこれが人間意も応用できるのであれば、今すぐに実用化してもらいたいものです。
世の中から対人関係の悩みが無くなれば犯罪も減ることでしょう。


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